人生を決めたハモンドオルガンと、音楽活動を超えたNPO活動について語るSoul Jazzシンガーのキーシャサさんに、R-NABYはインスパイアされたぞ。
今回は日本からのお客様。世界各地でSoul Jazzシンガー活躍するキーシャさん。人生を決めたのは、ゴスペルでお馴染みハモンドオルガンとの出会い。世界各地での公演や、AIDS孤児NPOやLight Africa出演など、音楽を超えて活躍中のキーシャさんと、楽しいトークになりました。インスパイアされたR-NABYは、ニューヨークでのコラボをしないかと提案!! 実現するかな?

キーシャ
大阪出身。幼少の頃からピアノを始め、クラシックを勉強後ハモンドオルガンと出会い、ジャズ、ブルー スなど黒人音楽を学ぶ。オルガンアレンジやバンドコンテストなどで数々の賞を受賞。在学中より歌を始めSoul、Jazzシンガーとして国内ジャズフェスティバル中心にイベント、クラブ等で歌う。 上京後、レーベ ルBirdからリリースされた CD『It’s my style』ではオリジナル曲をハートフォードにある LatterRainChristianFellowship教会で録音。教会でのオリジナル曲録音は日本人としては 初となった。この時本物のゴスペルに出会う。 海外での活動も広げ、中国やニューヨークのほかケニヤを訪問。それがきっかで、国連本部での AIDS孤児支援NPO発 足パーティーやウガンダ大使館の Light of Africa出演。またNYレコーディングチームのディレクターとして、デビッドサンボーン、ラインディーブレッカー、ジャニスシーゲルなどグラミー受賞ミュージシャン達との音源制作にも多数携わりシンガーとしても共演。松任谷由実ヒット曲English Coverアルバムは話題となる。Funkyコーラスユニット、TokyoFunkyDolls では楽曲を制作プロデュースしつつ自身もメンバーとしてSoul曲のリードを担当。 またJapaneseSoul singer 胡栗のプロデュースも手掛ける。 国境や世代を越えて、鼓動から送られるリズムと音で人の心を繋ぐ音楽を目指す。