「ラジオドクター」 11月15日 12:15PM(EST)より
前半に引き続き、松島先生にはアメリカの実際の救急医療、外傷センターの現場や、現状についてお話しをお伺いしています。松島先生の勤務しているLA General Medical Centerは米国有数のLv1 Trauma Center 。我々一般人には聞き慣れないLv1 Trauma Centerとはどんな場所でしょうか。緊急手術は年間約4000件強・緊急開腹手術は年間約1000件前後。日本とはケタ違いの数字に驚きを隠せません。いつ何どき、皆さんもERに運ばれるかわからない。アメリカは日本で救急に行くような事プラス、事件や事故に巻き込まれる可能性も高いそうです。その辺りを詳しくお伺いします。

外傷外科医
松島一英先生
2008年に渡米し、現在は外傷、救急外科医としてLos Angeles General Medical Centerで勤務。
外傷外科は日本では馴染みのない専門分野ですが、転倒から交通事故、銃や刃物によるものまで幅広い症例に対応。
外傷以外にも虫垂炎などの緊急で手術が必要な疾患を担当。






