
2月の「今月のオススメ児童書」紹介作品は少女の憧れと切なさを描いた雪国秋田が舞台の感動物語 おおぎやなぎちか作 くまおり純絵『おはようの声』(新日本出版社)です。右どなりに住む三歳年上の「エリちゃん」はお金もちでゆっこにないものをいっぱいもっています。着るものも素敵で、いつもゆっこに笑顔を向けて優しく接してくれます。そんなエリちゃんに憧れ、自分の姉のように学校でも自慢していた小学三年生のゆっこ。でもある時からエリちゃんの様子がいつもと変わり、そしてついにエリちゃんは学校に来なくなりました。
『おはようの声』の作者で秋田出身の児童文学作家 おおぎやなぎちかさんより「さくらラジオ」リスナーさんへとても感動的なメッセージを頂いています。番組の終わりにご紹介しますので、最後までぜひ、聴いて下さいね。
この番組では、あなたからの番組へのご意見・ご感想、またオススメ児童書をお待ちしています。ラジオを通してあなたがオススメしたい児童書はありませんか?作者名、作品名、そして簡単なメッセージを添えて、メールアドレス: joho@sakuraradio.comまたは、さくらラジオHP: www.sakuraradio.com 右上 の「お問い合わせ」にあります「リクエスト・情報提供フォーム」よりお気軽におよせください(英語・日本語どちらでも可)楽しみに待っています。